<体験談>
『スピードラーニング中国語』で中国語を学習し、確実に中国語をマスターしているお客様の声をご紹介します。
3ヵ月目でリスニングに変化が。9ヵ月目の北京旅行で値段交渉に成功
三好 早乙美さん 50歳
貿易関係の事業をしている私にとって、第7巻は最高に役立っています
村石 泰宏さん 44歳
中国人同士の速い会話も聞き取れる力がつきました
永井 洋一さん 56歳
最初の2ヵ月はチンプンカンプン。3ヵ月目でリスニングに変化
9ヵ月目の北京旅行で値段交渉に成功
三好 早乙美(みよし さとみ)さん 会社員 50歳 京都府
まったくなじみのない中国語、何となくBGMで流しただけ
会社に届いた1枚のCDが『スピードラーニング中国語』との出会いでした。わが社は中国から商品を輸入しているのですが、中国語を習得しようと思ったことはなく、仕事に支障のない程度の音量でCDをかけ、ただ何となく聞き続けていました。英語とは違って、まったくなじみのない中国語。BGMのようにかけていただけなのですが、最初の2ヵ月ほどは初めて聞く発音ばかりで意味不明。本当にチンプンカンプンでした。
あれほど意味不明だった中国語が聞き取れたなんて、すごい!
誰でも同じことを繰り返し聞き続けていると、頭の中に自然とインプットされるのでしょうね。いくつかのフレーズが理解できるようになり、3ヵ月目くらいには意味不明の中国語が少しだけ聞き取れるようになっていったのです。あれほど言葉の洪水のように流れていた中国語がとてもきれいな言語として耳に届くようになりました。もちろん限られたものですが、それでもすごいと思いました。
北京を訪れてびっくり。CDの内容と実情が同じ
聞き始めてから9ヵ月がたち、北京を訪れました。「ニイハオ」と「シェイシェイ」しか知らなかった2年前の初めての中国旅行では同行者に頼っていた私が、この旅のときは1人で買い物をし、おまけに値段交渉までできるとは…。自分でも本当に信じられない出来事でした。これが、『スピードラーニング中国語』を聞き続けた成果なんでしょうね。それ以外は何もしていないのですから明白です。
それと北京を訪れてびっくりしたのが、CDの内容と実情にくい違いがないことでした。私は必死にやっているわけでもなく、特別な能力があるわけでもありませんが、これからも送られてくるCDの内容を楽しみに、あせらずマイペースで聞き続けていきたいと思います。
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貿易関係の事業をしている私にとって、第7巻は最高に役立っています
村石 泰宏(むらいし やすひろ)さん 会社役員 44歳 東京都
中国出張で「ニイハオ」だけ・・・それが歯がゆかった
2年ほど前から、仕事で中国企業との取引があり、月1回程度のペースで中国へ出張しています。しかし、中国語で接したことはまったくなく、現地ではすべて「ニイハオ」で対応する状況でした。商談には通訳の方も同行するので困りませんが、食事やショッピングなど、プライベートのときに、中国語が話せたらどんなに楽しいだろうと歯がゆい思いをしていました。
そんなある日、メールマガジンで『スピードラーニング中国語』を知ったのです。外国語習得は耳からというのを信条としていましたので「これだ!」と思い購入しました。
中国の習慣までリアルにわかる教材はほかにはない!
届いた教材がすごい!車の中で、同僚と聞いていたのですが、内容がリアルなんです!例えば、主人公の奥さんがデパートで洋服を買う場面があり、店員との値引きのやり取りがあるのですが、この値引きの数字までもがリアルなんですよ!一緒に聞いていた同僚も「これ本当に中国語会話の教材か?ここまで、やるか?」と言ったくらいです。とにかく、会話の内容も実践的で、中国の文化や慣習、中国人の考え方がしっかりと盛り込まれていますので、本当にすごいと思いました。
私の聞き方は、毎晩CDをつけっぱなしにして寝るだけ
私は現在、第9巻を聞いていますが、大変満足しています。聞き方は、毎晩CDをつけっぱなしにして寝るだけ。たまに休日にテキストを見ながら聞き流す感じです。特に第7巻は、貿易関係の事業をしている私にとって最高に役立っています。私が直接相手企業と交渉しているわけではないのですが、専門用語を使っての交渉(特に価格、品質など)ですので、教材の会話がそのままといっていいほど当てはまるんです。雰囲気がちゃんと伝わってきますから、損をしないで済みます。中国では、日本人に販売するのと中国人相手とでは、価格がまったく違うので注意が必要なのです。ビジネスで自由に話せるようになるのはまだ先でしょうが、「ニイハオ」だけでなくなったのは事実です。特に耳が慣れたことは間違いありません。通訳からは「中国語、勉強してるねぇ!」と言われました。
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中国人同士の速い会話も聞き取れる力がつきました
永井 洋一(ながい よういち)さん 会社員 56歳
台湾滞在中は日本語が堪能な方にお世話いただき、中国語の進歩はなかった
私が中国語を覚えようと思ったきっかけは、台湾への出張の機会が増えたことでした。仕事でも私生活でも、多少の会話ができなければならないと思い、数冊の本を買い求め、独学で勉強を始めましたが、台湾滞在中は日本語が堪能な方に送迎から仕事、会食時までつきっきりでお世話していただいたこともあり、中国語の進歩はなく、単語を覚えた程度になってしまいました。しかも、発音や四声 ※ がでたらめで、現地の人には通じないことが多かったのですが、どうやって矯正すればいいかも分からず、その必要性もあまり感じていませんでした。
ところが、台湾での仕事が一段落すると、今度は中国(華東)へ何度か出張することになり、北京語を始めたことが正解であったと思いました。出張のたびについていただいた通訳の方が、たどたどしい日本語で商談にはほとんど役に立たない状態であり、仕方なく筆談や下手な英語を取り混ぜての意思疎通となり、大いに不便さを感じましたが、中国語教室に通うなど、本格的な勉強を開始するには55歳という年齢もあり、ためらっていました。
通勤時間を利用し、大量に中国語をインプット。1ヵ月後には会話が徐々に聞き取れるように
そんな状況下、『スピードラーニング中国語』があることを知り、仕事上の必要性を痛感していたこともあって申し込みをしたのです。往復の通勤時間を利用することにしました。
それまで片道約1時間半の通勤時間中は、新聞・雑誌を読んでいましたが、この時間を『スピードラーニング中国語』にあてることで、1ヵ月間相当、中国語を聞くことになり、最初はあまり聞き取れなかった会話が徐々に聞き取れるようになりました。また、用法で分からない点はテキストで確認するようにしました。
現地の人に「中国語で秘密の話はもうできない」と言われるまでに上達
開始してから約3ヵ月後に再度台湾に出張しましたが、あらゆる場面で多少の会話ができるようになっており、現地の人にも驚かれました。
また、仕事で中国に出張したときも、自分の意思を確実に相手に伝えること、相手の会話も相当理解することができたことは、自分にとっても驚きでした。
例えば、以前は中国人同士の会話はほとんど理解できず、知っている単語があっても全体の意味がつかめなかったのですが、今回はかなり理解でき、現地の方にも「もう秘密の話はできなくなった」とまで言われました。
中国人の会話はかなりの速さなので、頭で考えて理解するのでは次の会話を聞き逃すことになりますが、『スピードラーニング中国語』はくり返し何度も聞くことによって、聞き取る力を養うことができ、それが自分の会話にも反映されることを実感しました。 年齢による記憶力の衰えは回数でカバーしていると思っています。
開始してからすでに9ヵ月がたちましたが、“学問に底はなし”とのことわざを覚えたように、今後も可能な限り続けていくつもりです。
※中国語は一つひとつの音節に声調(抑揚変化)があり、普通話の4種類の声調が「四声」と呼ばれている。
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