学生のころは正直言って英語は嫌いで、成績も後ろのほうでした。短大の卒業旅行の海外で迷子になったときに、どの人もすごく親切に教えてくれるんですけど、何を言っているのかさっぱり分からない! そのとき「英語ができたら!」と思いました。本、英会話学校、英語教材などいろいろ試しましたが、どれも続かず、英語の才能がないし、努力も続かなくてだめなんだろうな、と思い、だまされてもいいかなと思いながら『スピードラーニング』を始めたんです。
朝は家事をしながら、子どもたちもごはんを食べながら聞いています。半年やってみたら「あれ?」、1年やったら「あらら!」、それ以上続けたら「あ、すごい!」と思うような教材だと思います。私が続けられたのは唯一『スピードラーニング』だけでした。その後、娘の学校で知り合ったエジプト人のお母さんと英語で積極的にお話しできるようにもなり、病院で彼女の通訳をしたときには、役に立てて本当にうれしかったことを覚えています。
春に、ユタ州のソルトレイクに親子3人でプチ留学してきました。買い物でスーパーに行ったときには、レジの人とも話ができてすごく楽しかったです。子どもたちも学校に行って、しゃべるほうはカタコトなんですけど、何て言っているか大体分かったようで安心しました。お友達もすぐにできて、とても楽しい経験だったみたいです。
『スピードラーニング』は自分が聞きたかったら何回でも聞けるし、家でプチ留学をしているよう。私が学生時代にさんざん苦労した分、子どもたちには英語を楽しいと思える環境をつくってあげたい。スイッチを押すだけなら、やってあげて損はないんじゃないかなと思います。留学の楽しさももう1回経験させてあげたいなと思って、今計画中なんです。 |