西澤校長は、現在も英語の授業を担当する校長兼現場教師。今から18年ほど前に『スピードラーニング』を友人から勧められて聞き始め、 これなら使えると確信をお持ちになられたそうです。「自然に英語を身につける方法として、学校教育の現場に取り入れられないものかとずっと考えており、 やっとそれがかないました」と語ってくださいました。
「スピードラーニング」を聞くようになって、
それまで全然聞き取れなかった英語がわかるようになったという生徒さんからの喜びの声が、
続々と届いています。
「最初はリスニング問題が全然聞き取れなかったのですが、
『スピードラーニング』を聞いているうちに単語が少しずつ分かるようになり、
それで全体がなんとなく分かって答えられるようになってきました。
英語力がついてきた実感があります。」
2009年4月には、高校生に続いて中学生にも『スピードラーニング』を導入。 校内におけるリスニングテストでの驚きの結果をご報告します。
『スピードラーニング』の導入から間もない4月に行われた校内リスニングテスト第1回目では、クラス平均は15.9点でしたが、
3ヵ月後の第2回目のテストでは、クラス平均が21.1点と、初回よりも5.2点もの伸びを見せました。
さらに、8ヵ月後の第3回目では、なんと9.2点もアップし、25.1点。全員が平均点を伸ばすという結果を打ち出しました。
さらに、中学1年生クラス全員が、中学2年生修了程度の学力を必要とする英検4級に合格! 1年終了時では、
2級も含めて3級以上に7人も合格しているのです。さらに、2年生になった2010年6月の英検では、なんと3級以上が7人増えて、
14人が3級以上の合格を勝ち取ったことになるのです。
導入からわずか8ヵ月の間に、個人得点を5点以上伸ばした生徒は全体の5割を占めた。
この結果について、西澤善明校長は「『スピードラーニング』を聞いてきたことによって、子どもたちの英語を聞く力も上がってきたと感じています。それが今回の結果に結びついたのだろうと思っています」と話されました。校長先生をはじめ、英語の先生方も、この結果は『スピードラーニング』によるものと手応えを感じておられます。生徒さんたちが通学時間などを上手に利用して『スピードラーニング』を聞き流したことがリスニング力UPへとつながったのです。
長野清泉女学院高等学校の1年生(60名)を対象に、『スピードラーニング』の効果についてアンケートを実施したところ、 英語の授業への相乗効果が表れていることが分かりました。
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初回セットには試聴用CDと第1巻と第2巻が含まれています。
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