学校、練習、試合に忙しい石川遼選手が選んだ英会話習得法は「聞き流すだけ」だった!
アメリカ・オーガスタより
『スピードラーニング』は一生使い続けます!
−プロゴルファー石川遼
いまや日本だけでなく世界中から注目を浴びている男子ゴルフの石川遼選手。

マスターズ出場、全英オープン出場、全米プロゴルフ選手権出場を現実のものとし、彼の活躍の舞台は確実に「世界」へと広がっています。その遼選手、実は『スピードラーニング』の受講者なのです。
写真提供=ワッグル
What's New?
2009.04 アメリカ・オーガスタより「『スピードラーニング』は一生使い続けます!」
2008.08 河口湖合宿でネイティブと英語で積極的にコミュニケーション!
2008.03 『スピードラーニング』聞いてます。お薦めです!役に立ちました
 
プロゴルファー石川遼選手との出会い
「『スピードラーニング』聞いてます。お薦めです!役に立ちました」
 
女性自身(c) 2008年3月4日号に掲載された記事
最年少プロゴルファー石川遼選手との出会い

2008年の3月。取引先の広告代理店が、週刊誌『女性自身』の記事をファックスしてくださいました。そこにあったのは、石川遼選手の記事でした。

「昨年の2月にハワイで開催された試合前には『スピードラーニング』を聞いていました。役に立ちました。オススメです」と本人のコメントが書いてあるじゃないですか! 

「あの、石川遼選手も『スピードラーニング』を使ってくれているんだ!しかもお願いしたわけでもないのに、『スピードラーニング』が良いと言ってくれてるなんて!」と、 たちまち社内はその話題で持ちきりになりました。

石川遼選手の父・石川勝美氏との不思議な「縁」

その話題が弊社の相談役の耳に入ると「以前、石川遼選手のお父さんと会ったことがあるよ」とのこと。よく話を聞いてみると、石川遼選手のお父様・勝美氏が勤務されている銀行は、弊社の取引銀行だったのです。当時の支店長をされていた方と勝美氏は非常に仲が良く、以前紹介していただいたそうです。 そして、支店長の計らいで改めて勝美氏とお会いする機会をいただくことができたのです。

勝美氏に直接会ってお話を伺ってみると、1年ほど前に勝美氏が『スピードラーニング』を知り、遼選手に勧めたそうです。お話の中で出てきた印象的なエピソードとして、遼選手が「英語は音楽なんだよ」と勝美氏に話したことを聞きました。

それを聞いた社長の大谷が、「遼選手は『スピードラーニング』のメソッドを体感している。彼は絶対に英語がうまくなる!」と確信したそうです。 しばらくして遼選手に広告にご協力をいただけないかと勝美氏にご相談したところ、快く引き受けてくださったのです。

『スピードラーニング』聞いてます。お薦めです!役に立ちました

小さい頃からマスターズでの優勝という目標を掲げていた遼選手。 世界を舞台に並みいるプレーヤーと対等に戦うためには、英会話ができるということが、非常に大切だということをジュニア時代に行った海外ゴルフ留学で肌身に感じたそうです。

プロゴルファーとはいえまだ高校生の遼選手。学業とプロゴルファーの両立という、とても忙しい日々を送るなか、時間も場所も選ばず、どこでも英語に触れることができる『スピードラーニング』は、まさに理想的な教材だったのです。

遼選手に話を伺うと、「家から学校までの約一時間半の通学時間はほとんど『スピードラーニング』を聞いています。英語の耳を鍛えるという感じで、かなり役に立っています。
外国人選手にとっさに話しかけられたときに、その英語が聞き取れるようになってきました。まだまだ長い会話はできないのですが、簡単な会話のやりとりはできるようになってきました。
今後は会話のキャッチボールをどんどん続けられるようになりたいです」と語ってくれました。

 
 
河口湖でのゴルフ合宿!ネイティブスタッフと英語で積極的にコミュニケーション
 
河口湖合宿での英語体験

2008年の河口湖での合宿の際は、弊社のネイティブスタッフと交流する機会を持たせていただいたのですが、遼選手はまったく物怖じせずに、ネイティブと会話を楽しんでいました。

遼選手に様子を伺ってみると、「言いたいことが言えないときが悔しいです。もっと単語力を強化しないと・・・」と語っていました。

遼選手が感じられていた「伝えたいのに、伝えられなくて悔しい」という気持ちは、とても大切だと感じました。 遼選手の気持ちに応えられるよう、スタッフ一同、今後もサポートさせていただきたいと願っています。

アメリカでの「ノーザン トラスト オープン」での記者会見では、見事な英語のスピーチによるパフォーマンスを見せてくれました。次回はぜひとも、海外ツアーで優勝して、プレスインタビューで遼選手の英語スピーチを聞いてみたいですね。
 
アメリカ・オーガスタからお届けします。
「『スピードラーニング』は一生使い続けます!」−石川遼

マスターズ・トーナメント参加に向け2009年3月中旬に渡米した遼選手。トーナメント直前の遼選手にお話を伺うことができました!4月4日(土)18時過ぎ、練習を終えた遼選手が宿舎に戻ってきました。シャワーを浴びてスッキリとした面持ちで私たちの前に姿を現した遼選手。こんがりと日焼けした顔がとても印象的です。いつもの笑顔で、さわやかに私たちに挨拶をしてくれました。

遼選手にシークレットプレゼントを…

まずは、ネイティブスタッフのClayから遼選手にとっておきのシークレットプレゼント!
それは、Clay自身が製造・販売しているオリジナルジーンズ。ファッションにとても関心がある遼選手は、ジーンズを手にしてとてもうれしそうでした。その後もアメリカの食べ物やゴルフの話など、Clayといろいろな話が弾みます。

特にアメリカに来て驚いたことは、すべてのもののサイズが大きいことだそう。例えば、ジュースのサイズがとても大きくて、コーラが大好きな遼選手でもさすがにアメリカンサイズは飲みきれないそうです。
そして、一番驚いたことは、ゴルフコースを回っているときになんと、ワニに遭遇したというのです!!「日本じゃありえない!」と、驚きを隠せない様子でした。

大好きなハンバーガーとの再会!!

3月に行われたツアーの記者会見の時に遼選手が「アメリカのハンバーガーがおいしい!」と言ったことは多くのメディアで取り上げられていたので、遼選手が大好きなハンバーガーを差し入れとして持っていきました。
チェダーチーズがたっぷり入ったチーズバーガーを口にした遼選手、思わず「うまっ!!」と笑顔がこぼれます。
アメリカに来てからもずっと日本食をメインに食べていたそうで、「I’ll take this to go.(これ、お持ち帰り!)」と英語が飛び出しました。

   
英語で話すとき、日本語では考えられないんです!

アメリカに来てからの英語体験を伺ってみると、「単語や短いフレーズでも自信を持って話すように心がければ、相手の方は理解をしてくれることが分かりました」と語ってくれました。

話を伺う中で最も印象的だったのは、「英語で話すとき、日本語では考えられないんです!」と言っていたことでした。Clayと話している遼選手の英語はとにかくリアクションが速い!! 

これはまさに、『スピードラーニング』で養った英語脳。頭の中で日本語をいちいち訳してから英語を話すということは一切していないことが、見ていてよく分かりました。そして、そのことを遼選手自身が実感していたことがとにかくうれしかったです。

そして、アメリカに来てから『スピードラーニング』を聞けているのかどうかを恐る恐る伺ってみると、「日本にいるときよりもかえって聞く時間が長くなりました」と話してくれました! 
移動中はもちろんですが、一人で過ごす時間などにも聞いているそうです。

『スピードラーニング』はゴルフで言えばゴルフクラブのような存在!

最後に『スピードラーニング』は遼選手にとってどんな存在かという質問を投げかけてみると、うれしい答えが返ってきました。

「『スピードラーニング』はゴルフで言えば、ゴルフクラブのような存在です。
英語はこれからもずっと付き合っていかなければならないので、『スピードラーニング』は一生使い続けます!」

今回、遼選手にお話を伺って、『スピードラーニング』によって確実に英語力がレベルアップしていることを確認できました。ご本人は「まだまだです」と謙遜していましたが、昨年の8月にお会いしたときと比べると格段にうまくなっています!

遼選手の人生の一部に『スピードラーニング』が存在し、一緒に夢に向かって歩ませていただけていることが本当にうれしく、誇りに思いました。「マスターズ・トーナメントでの優勝」という夢に向かって、これからも、ぜひ、頑張っていただきたいと思います!
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