聞き流すだけで、なぜ英語が話せるの?
学生時代に英語の勉強はしたのだけれど、英語が話せない…と実感している日
本人は多いと思います。英語は主要5教科の一つで、重要な受験科目としてとらえられてきたので、「英語は難しい」というイメージがあるのでしょう。また、自己表現に慣れてなく、英語や外国人に対して苦手意識が働いてしまい、その気持ちが英語を話せなくする原因となっているのです。このような英語に対する壁を取り除き、英会話を習得できるのが、聞き流すだけの英会話教材『スピードラーニング』です。自然に英会話を身につけられる、今までにない画期的な教材です。
|
 |
『スピードラーニング』の最大の特長は、人間が言葉を習得する「聞く→話す→読む→書く」の自然なプロセスに沿って、「聞く」ことからスタートすること。英会話を習得するには最初に英語のリズムに慣れ、「英語特有の音」を聞き取れるようになることが大切だからです。ここが音に慣れる前に単語の暗記や文法、和訳などの勉強を中心とする従来の勉強と違うところです。英語と日本語では周波数の違いがあり、日本語の周波数が最大1500Hzくらいなのに対し、英語はその倍以上。そのため、慣れていない高周波の音は「雑音」として処理され、日本人にはうまく聞き取れないのです。
まずは1日5分でも無理せず聞き始めてください。慣れたら5分の聞き流しを1日何度も繰り返しましょう。次第に「もっと聞きたい」という気持ちになってきますので、その際は好きなだけ聞いてください。通勤時間、車の中、家事をしながらなど、あなたのライフスタイルに合わせてCDをかけておくだけでOK。『スピードラーニング』を聞く習慣ができた人たちが、英語を早く話し始めています。
|
 |
| 英語の音に慣れないうちに、意味のわからない英語を聞いても長続きしません。『スピードラーニング』は、1センテンス4秒程度の対話形式でストーリーが進みます。英語の後に日本語が収録されているので、聞いているだけで英語のストーリーを理解できます。だから『スピードラーニング』は、いつでもどこでも辞書やテキストなしで英語を聞き流すことができるのです。『スピードラーニング』にはスクリプトブックがついていますが、音から英語を習得する教材なので、文字を目で追いながら聞く従来の学習法に戻らないよう、確認程度にご利用ください。 |
 |
| ストーリーをイメージできるので、一つひとつの単語にとらわれずに、かたまりで英語の意味を理解できるようになります。英語よりも先に日本語が聞こえてくると、日本語を英語に訳そうとする思考回路が働いてしまい、いつまでたっても英語を自然に話せるようにはなりません。英語→日本語の順番なら、英語に対する勘が働くようになります。そして、次第に英語を英語で理解し、日本語を介さずに英語を話せるようになるのです。 |
 |
| 効果を最大限に引き出すには、リラックスした状態をつくることが大切です。そのため『スピードラーニング』のBGMには、リラックス効果をもたらすクラシック音楽を採用。人間の心拍数に近い緩やかな旋律のクラシック音楽を厳選しているので、勉強感覚ではなく気持ちを楽にして『スピードラーニング』を聞き流せます。心がリラックスしているときは、スポンジのような吸収力を発揮できるのです。また、効果音を入れたりナレーションに大きな抑揚をつけていないので、リラックス状態で何度もくり返し聞くことができます。 |
 |
『スピードラーニング』には、英語の後に日本語を収録した「英語―日本語CD」と、英語のみを収録した「English Only CD」が1枚ずつ入っています。まずは「英語―日本語CD」から聞き始め、ある程度、全体の流れがつかめて、情景が頭に浮かぶようになったら英語だけのCDを聞いてみましょう。リスニング力の上達がはっきりと実感でき、英語だけの世界で英語が理解できる喜びがわいて、さらにやる気が出てきます。なお、「English Only CD」の会話の速度は、普段アメリカ人が話すナチュラルスピードです。英会話のリズムがそのまま頭に染み込むので、反射的に英語を話す感覚が養われ、実際の会話でも口にしたい英語が自然に出るようになります。 |
 |
『スピードラーニング』は、発音のきれいなナレーターを起用し、スタンダードなアメリカ英語の会話を基本として収録しています。
発音がきれいで、スタンダードな英語を聞き続けると、それがインプットされて、あなたが実際に英語を話すときに、きれいな英語で話せるようになるのです。
事実、『スピードラーニング』で英語が話せるようになった多くの人たちから「『発音がきれいですね』と言われます」という声をいただいています。
|
 |
| 『スピードラーニング』には、「英語→日本語」のひとかたまりの区切りとして「ポン」というお知らせ音を入れてあります。それは、日本語に慣れている私たちは、英語→日本語の順で聞いても、無意識に日本語のほうを先にキャッチして聞いてしまうので、それを防ぐためです。「ポン」という音を間に挟むことにより、ポン→英語→日本語という一連の流れで頭の中にインプットされるので、英語を先にキャッチすることができるのです。 |
 |
ストーリーは制作者が実際にアメリカへ移住し、体験したことをもとに構成しました。住んでみなければ分からなかったアメリカと日本との生活様式やものの考え方の違い、行事の由来、さらに教育、政治、歴史にいたるまで、多彩なトピックをストーリーにおり交ぜ、聞いているだけで文化の違いを知ることができます。実際に遭遇する場面設定でストーリーが進むので、海外ですぐに使える実用的な表現が身につきます。家族や友達との間で交わされるごく身近な日常会話から旅行やビジネスに必要な会話、さらには外国人と心を通い合わせるための大切なコミュニケーション力まで身につきます。そして、日本の文化を再認識し、誇りを持って日本の良さを世界の人々に伝えていくこともできるようになるのです。 |
 |
|