物語の主人公は日本人OLの河合晶さん。
河合さんは、働きながら独学で韓国語の勉強をしていましたが、それだけでは物足りなくなって、韓国に留学します。

韓国人の友達も増え、韓国の会社に就職して、ショッピングや旅行に出かけたり、韓国グルメを味わったり、結婚式に出席したりと、韓国での生活をエンジョイする河合さん。
そんな中、河合さんは、同じ会社の金キョンフンさんから交際を申し込まれると同時に、友人の韓チフンさんからも告白されます。

果たして、河合さんはどちらを選ぶのでしょう…?

たくさんの人と触れあう中で、韓国人の人生観や恋愛観を知り、韓国の歴史、思想、文化や習慣を吸収し、日本とのさまざまな違いを相互理解していく河合さんの笑いあり涙ありの韓国ライフ。

気になる続きは『スピードラーニング韓国語』を聞いてからのお楽しみ♪

 
 

タイトル一覧

1.
日常会話(I)
12.
伝統文化
23.
歴史を動かした美女
2.
日常会話(II)
13.
恋愛
24.
伝統工芸
3.
旅行会話
14.
日韓文化交流
25.
世宗大王
4.
文化の違い
15.
困ったときの韓国語
26.
世界で活躍する韓国人
5.
家族と友達
16.
南北統一
27.
済州道の文化
6.
韓国語いろいろ
17.
韓国の昔話
28.
伝統芸能と武術
7.
韓国の食文化
18.
韓国の風物紀行
29.
韓国の地域気質
8.
買い物をする
19.
国際結婚
30.
独立記念日(光復節)
9.
年中行事
20.
韓国の子どもたち
31.
イベント好きな韓国人
10.
教育と学校
21.
忠孝と礼節
32.
世界の中の韓国
11.
韓国人の情熱
22.
IT先進国・韓国
 
 

なんと、韓国では・・・

1.誕生日に必ず○○○スープを食べる
2.大酒飲みを「酒○○○」という
3.初任給をもらったら両親に○○をプレゼントする
4.結婚することを「○○○○を食べる」と表現する
5.結婚式では、新郎新婦に○を投げる
6.真水の代わりに麦茶や○○○○○○茶をよく飲む
7.満○○の誕生日に子どもに純金の指輪をプレゼントする
 

答えはコチラ

あなたが知りたかった「目からウロコ」の韓国文化をストーリーの随所に練り込んでいます。

 
 
 

韓国語は日本語と似ているので非常に聞き取りやすく、また語順は日本語と同じなので、日本人にとって最も覚えやすく、成果が出やすい外国語なのです。ニュアンスさえとらえれば、それから段々、音と意味が一致してきますし、語順が同じなので、ただ単語やフレーズを置き換えるだけでも韓国語が話せるようになります。

ハングルは表音文字ですが、言いにくい部分を滑らかな言い回しにするために、読む際には音の連結や同化、脱落などの文法を使う場合もあります。例えば、おなじみの「こんにちは」は「アンニョンハセヨ」ですが、「アンニョンハセヨ」と言うと、韓国人には不自然に聞こえます。ネイティブは「アンニョンアセヨ」と発音するのです。それは、前にある「ン」に「ハ」が同化したからなのです。ですから、韓国語を上手に発音するためには、まず音に慣れることなのです。

言葉というのは、民族の考え方をよく表すものだと思います。ですから、言葉を理解するということは、言葉だけでなく、その背景にある文化・歴史や考え方も理解するということではないでしょうか。日本と韓国は一番近い国なのですから、言葉を通じてさまざまなことを共有したいものですね。韓国語を学んで、お互いに文化の違いを認め合って理解を深め、韓国と日本の架け橋になってほしい―。『スピードラー二ング韓国語』がそのきっかけになれればと考えています。

『制作者・朴 恩熙(パク・ウンヒ)より』

 
 
 
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