まったく英語が話せなかった私が、勢いで友人数人とラスベガ スで行われるアーチェリーの室内競技大会に参加することにな りました。

各国から大勢の選手たちがやってくる大会です。 当日、英語で話しかけられても私はひたすら貝のように黙った ままでした。同じ趣味を持った世界中の人と出会いながら何 も話せないことが残念でたまりませんでした。そんな思いのま ま、帰りの飛行機の機内誌で見つけたのが、『スピードラー ニング』の広告でした。

何とかしようと思っていた矢先、ダメ もとで申し込みを決意しました。 さっそくサンプルCDを聞いてみて驚きました。その教材の素 晴らしさは想像以上で、来年には私も英語が話せるぞ!と確信 しながら…。 私は音楽再生機能付きの携帯電話に3巻分録音して、それを繰 り返し暇さえあれば聞いていました。

1年経った今どれだけ話せ るようになったか見当がつきますか? 『スピードラーニング』で英語に耳が少し慣れているので、相 手の話している単語の意味がつかめ、会話がスムーズになって いてびっくりです。

嬉しいことに去年はできなかったアメリカ人の友人もできました。
ただ聞き流すだけの学習法は、これまで試してきたどんな教材 や学習法とも違うモノでした。

最初は、聞き取れない部分も多 かったのですが、英語の後に録音された日本語対訳のおかげで すんなり内容が理解でき、ストレスがまったくたまりません。 最初は5分ぐらいから少しずつCDを聞き、耳障りに感じたら 聞くのをやめました。 イヤホンを耳に通勤。英語が聞き取れるようになるとCDを聞 く時間も長くなりました。通勤の時だけでなく、居間や寝室などどこでも、CDプレーヤーのスイッチをオンに。6カ月目頃 にはCDの中で出てきたような場面に出会うと自然に英語のフ レーズが口をついて出てくるようになりました。

再び海外旅行でアメリカへ。飛行機の中、現地の空港、ホテル、 レストラン、意識して英語を思い出そうとしなくても、その場その場で必要なセンテンスが口をついて出てくるんです。 前回はなかなか聞き取れなかったネイティブの言葉も、何を言っているのかピーンとくる。ショッピングでもディスカウントしてもらえるように交渉したり、海外旅行が何倍も楽しくなり ました。