国際ビール•ティスティングパーティー/千年の芸術ベルギービール

国際ビール•ティスティングパーティー/千年の芸術ベルギービール

2013.8.25開催
ビール王国・ベルギー伝統の味とともにEnjoy English!
イベント風景
伝統的な味を英語で表現!
真夏の暑さを吹き飛ばす大人の楽しみといえば? そう、キリッと冷えたビールです!
8月25日(日)、有楽町のベルジアン・ビア・カフェ「アントワープ・セントラル」で、「国際ビール•ティスティングパーティー」が開催されました。

厳選された本場のビール10種類をテイスティング!

1500種類以上もの多彩なビールがあるというグルメの国・ベルギー。
今回はその中から厳選された10種類を目で、鼻で、舌で味わい、本場の料理と英会話を楽しみながら採点をしていくという、大人のためのイベントです。
ガイドを務めるのは、ベルギービール好きが高じてこのイベントを企画したアメリカ人スタッフのMJ。

「What is Belgium famous for?(ベルギーでは何が有名ですか?)」
イベントは、MJのこんな問いかけでスタートしました。会場のあちこちから「Chocolate(チョコレート)!」「Waffles(ワッフル)!」などの声が飛びます。
MJによれば、スパイスやフルーツを使った醸造文化が盛んなベルギーには、なんとお菓子にもぴったりのビールもあるのだとか。期待がふくらみます。

会話を弾ませる新しい味との出会い

自己紹介の後、1杯ずつ配られていくビール。さまざまな色合い、香り、味の違いが皆さんの驚きを誘います。
MJが解説する銘柄ごとの歴史、熟成方法などを聞きながら味わっていくうちに、最初は緊張していた様子の方々も、
「It tastes light.(軽い味わいだね)」
「Fresh flavor!(さわやかな香り!)」
「Smells likes a flower, doesn’t it?(お花みたいじゃない?)」
「This one is like EBISU Beer.(こっちのはエビスと似ているよ)」
と、感想が次々口をついて出てきます。

今回はお料理も、ベルギー伝統の味にこだわってご用意しました。
お互いのお皿に取り分けた後は、英語でワイワイ感想タイム。
あるテーブルでは、「おいしい」を表現する時、yummy、tasty、deliciousをどう使い分けるかを、外国人スタッフと楽しそうに実演していました。
「What is your favorite food?(好きな料理は?)」
「Uh…Karaage.(うーん、から揚げかな)」
「Oh, deep fried chicken! Please tell me how to cook it.(作り方を教えて)」
といった会話も、自然に広がっていきます。

電話の向こうの外国人スタッフと実際に出会える機会も!

違うテーブルでは、フリートークやテレフォンパートナーを利用されている方と、普段お電話を受けている外国人スタッフが実際に出会えて大喜びする場面も。
海外旅行のグルメ話から、ダイエット成功談まで、皆さんさまざまな話題で盛り上がっていました。
味覚は世界の共通語。多彩な味わいのおいしいビールとお料理が、リラックスして英会話を楽しむ良いきっかけになったようです。

参加して楽しかったという方たちの声

新しい発見、驚きがありました。

今回のイベントは今までで最高! 大好きなビールを飲みながら皆さんで気楽に話 せたし、まったく新しい味にも出会えて、驚き、発見がありました。
MJのレクチャーは半分聞き取れるぐらいでしたが(笑)、熱意が伝わってすごく楽しめました。

イベント参加6回目のシュウイチさん(写真中央)

当日のイベントの様子を写真でご紹介