「国際ビール・テイスティングパーティー
~受け継がれる500年の味と香りに、さあ乾杯!ドイツビール~」

「国際ビール・テイスティングパーティー
~受け継がれる500年の味と香りに、さあ乾杯!ドイツビール~」

2013.11.16開催
五感をフルに使って、ドイツの食文化を大満喫!
イベント風景
スタッフのジェイソン(写真右)と
一緒に乾杯!
美しい秋晴れに恵まれた11月16日(土)。
国会議事堂に近いドイツ・ヨーロッパ料理専門店「Bitte(ビッテ)」で、ドイツビールの飲み比べと本場の料理を楽しむ「国際ビール・テイスティングパーティー」が開催されました。
今年8月、大好評だったベルギー編に続くビールイベント第2弾!皆さんをお迎えしたのは、エスプリラインスタッフのMJ、ジェイソン、アダム、アンナ、ジェームスの5人です。
五感をフルに使った食体験に、初参加の方でもすぐ溶け込めた様子でした。

500年の歴史が育んだ多彩なビール

1516年に、時のヴィルヘルム4世によって公布されたビールの製法を現在でも守り続けているドイツ。
約500年の歴史を刻む世界有数のビール大国です。今回飲み比べるのは、その中から厳選された10種類。ビールマニア・MJのレクチャーを聞きながら、色や香り、味を採点していきます。
ビールのおともは、炭火焼きのソーセージをはじめとした本場・ドイツの家庭料理♪店内に漂うおいしそうな香りに、ワクワク感が高まります!

英語をどんどん話したくなるグルメ体験

スタートはレモンテイストのビールで「Cheers(乾杯)!」。自己紹介をしている間に、次々ビールが注がれていきます。
黄金色の生ビールは日本人にも親しみやすい味ですが、ホップの苦みの効いたアルトビールや、スモーク風味の黒ビールは、ドイツらしい重厚な味わい。お肉の旨みたっぷりのドイツハムや自家製ソーセージと相性抜群です。
「お肉がジューシーでおいしい!」
「スパイスを変えたら、トルコのシシカバブに似てるなあ」
「ドイツにもブルーチーズがあるなんて知らなかった」
「濃厚な味がビールに合うね」
皆さんの口から、英語の感想がどんどん出てきます。

「恥ずかしさの壁」を吹き飛ばす楽しさ

「透明な琥珀色のアルトビールと真っ黒な黒ビール。発酵のさせ方はどう違う?」
MJのレクチャーにはそんな豆知識が満載です。
皆さんは興味津々でメモを取ったり、グラスをかざし、色を見比べていました。ビールの産地について、一緒に地図を見たり、iPhoneで調べるうちに、旅行の話で盛り上がるテーブルも。
参加者のお一人(50代男性)は、「ビールを飲みながらワイワイ話す雰囲気だから、『ちゃんとした文法じゃなきゃ恥ずかしい』なんて気持ちは、どっかに飛んで行っちゃった(笑)。『片言なのは、みんな同じだ!』って開き直ったら、結構通じるものだね」と、話してくださいました。
「恥ずかしさの壁」を飛び越えると、「聞き取れた!」「通じた!」の喜びに出会えることがわかります。

お互いの国の文化を知るチャンスにも

イベントの合間には2回、Raffle(くじ引き大会)も開催!
歓声の中、幸運な8名の当選者にドイツビールのグラスが贈られました。
締めのデザートは、ドイツ伝統のチョコレートケーキとシュトーレン。このシュトーレンは、ラム酒に漬け込んだドライフルーツとナッツをスパイスたっぷりの生地で焼き上げたクリスマスのお菓子です。
欧米ではおなじみなので、外国人スタッフは口ぐちに「クリスマス前になると母がシュトーレンを焼いてくれたなー」「ラズベリーソースをかけて食べることもあったよ」と懐かしんでいました。
参加者の皆さんも負けじと、日本のおせちについて紹介。お互いの国の文化を知るチャンスにもなったようです。

参加して楽しかったという方たちの声

会話もビールもお料理も、満喫しました

ビールもお料理も、非常においしかった。ドイツビールはホップやローストの風味に個性はありますが、日本人にとっては比較的親しみやすい味。とても口に合いました。
イベントに何回か参加して、聞く方はだいぶ慣れてきたと自分で感じます。片言でも、皆さんと英語でコミュニケーションができると本当に楽しいですね!ほかの常連さんから思いがけず差し入れをいただいたり、近況や旅行の体験談を聞いたりしながら盛り上がりました。

相楽正敏さん(写真中央)

イベントも「やったもの勝ち」。悩まず飛び込んで!

100日サポートでフリートークのことを聞いたとき、最初は「私なんか・・・」としり込みしました。でも「やったもの勝ちですよ!」とすすめられて以来、恥ずかしくても、月2回続けてます。
このイベントに「行っちゃえ!」と飛び込むことができたのも、フリートークで度胸がついてきたから。すごく楽しかったので、思い切って来てよかったです!
MJのレクチャーはわかりやすかったし、たとえ知らない単語でも、全体で聞こうとすれば何となく意味が分かってくるものだと感じられたのが、大きな収穫でした。
イベント未参加の方に伝えたいです。「悩まず飛び込んで!」って。

A.S.さん(写真中央)

当日のイベントの様子を写真でご紹介