
学校の教育にスピードラーニングをいち早く取り入れた、長野清泉女学院で中学の生徒さんたちに、英語でハロウィーンを体験していただきました。
まずは、二年生による「ハロウィーン・クッキー」のペインティングです。
内装やBGM、スタッフによる仮装でハロウィーンの空気に包まれた教室に、二年生がとまどいながら顔を覗かせると、一斉に「ハッピーハロウィーン!」とネイティブスタッフの賑やかな声が響きました! 生徒たちは外国人の英語にドキドキしながらも席へ。早速ネイティブスタッフたちが英語でユーモアに溢れた自己紹介を始めると、生徒たちもリラックスしたようで笑い声が聞こえました。その後、いくつかの班に分かれて生徒たちも英語で自己紹介。「みんなは何の仮装をしたい?」という質問にも、身振り手振りを交えた英語で話していました。
そして、「ハロウィーン・クッキー」のペインティングがスタート。初めは言葉数少なかった生徒たちも、ネイティブスタッフと一緒にサンタやカボチャ、ゴーストのクッキーをカラフルなチョコレートで可愛く飾っていくうちに、自然と英語で会話をし、段々と教室は賑やかに。ペインティングが終了する頃には、最初の戸惑いは全く感じられず、笑い声を交えて英会話を楽しんでいました。
参加した生徒からは「授業では、英語の先生と日本語で話しているけど、今日は外国人の言っていることを一生懸命分かろうとするところが全然違うから楽しかったです」「今日はどんどん話せて、自分も英語を話せるんだなって実感がわきました」という感想をきかせてくれました。

