
調印の式典を終え、握手を交わす広島加計学園理事長
加計役氏(右)とエスプリライン取締役社長大谷登(左)
このほど、広島県・福山市にある広島加計学園・英数学館小学校が、英会話教材『スピードラーニング』を教育現場にとり入れ、エスプリラインとの共同研究をスタートさせました。
5月19日には英数学館小学校にて調印の式典が行われ、地元メディアからも注目を集めました。
教育現場がエスプリラインと英語の共同研究を行うのは実に二度目。すでに『スピードラーニング』をとり入れている長野清泉女学院中学・高等学校では、教材の特徴である「聞き流し」をうまく活用し、対象クラスのリスニングテストの平均点が上がるなど、大きな効果が表れ始めています。
今回、共同研究を実施する英数学館小学校でも、行き帰りのスクールバス内のBGMとしてすでに『スピードラーニング』を流し始めており、7月1日より休憩時間や放課後といった授業以外の時間にも『スピードラーニング』を校内放送しています。
『スピードラーニング』による「聞き流し」を効果的に活用していく方向です。
![]()
エスプリラインでは、今後も教育現場における英語の共同研究に携わっていく方針です。