子育て支援企業の認定証「くるみん」取得 ~育休取得率100%~

子育て支援企業の認定証「くるみん」取得 ~育休取得率100%~

2015.12.16

株式会社エスプリライン(所在地:埼玉県川越市、代表取締役社長:大谷登)は平成27年7月に子育て支援企業の認定証「くるみん」を取得し、平成27年12月に認定証を交付されました。

当社では出産・育児を配慮した環境づくりを目指し、相談室の設置や育児介護休業規定の改定(女性の育休を1年から1年半に延長、時短勤務を子どもが3歳までから小学校就学までに延長)を進めてまいりましたが、このたび、それらの取り組みが認められ、子育て支援を積極的に行った企業として次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。

※「くるみん」は次世代育成支援対策推進法に基づき、行動計画を策定し、目標を達成するとともに一定の要件を満たした企業が、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができる制度です。

  • 『スピードラニング』の歴史
    埼玉労働局子育てサポート企業認定証交付式
  • 『スピードラニング』の歴史
    「くるみん」マーク

■平成27年度は男女とも育休取得率100%! 働きやすい職場づくりへの取り組み

グラフ

少子化が深刻化している状況下、女性の働き方について、国でもさまざまな施策が検討され、仕事と育児を両立できる職場環境づくりが求められています。厚生労働省の雇用均等基本調査によると、平成26年度の育休取得率は女性86.6%、男性2.3%ですが(右図)、当社における女性の育休取得率は過去5年間100%!しかも、その内訳は正規雇用者47%、非正規雇用者53%となっており、雇用形態を問いません。さらに、平成27年度は男性も100%の取得率となりました(対象者2名)。
100%取得の理由は創業以来一貫して、学歴、国籍にかかわらず「だれでも働ける会社」という経営理念があり、その一つに女性が働きやすい職場づくりが含まれていることです。また社長をはじめ、各部署の管理者が、最近注目されているイクボスであり、同僚も育休取得についての理解があることもあげられます。さらに人事部では雇用形態にかかわらず、家族を含む出産予定のある従業員へ面談を行い、制度の説明から復帰後の流れまでをお話しし、相談にものっています。このように職場環境が整っているため、従業員が安心して育休を取得することができ、100%の取得につながっているのです。
当社は引き続き、「だれでも働ける会社」づくりを進めていきます。

※「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと(男性管理職に限らず、女性管理職も含む)。NPO法人 ファザーリング・ジャパン より

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