2010年7月3日。ゴルフ発祥の国スコットランドで開催される、ゴルフ4大トーナメントの一つ「全英オープン」を控えた石川遼選手。
昨年の世界最年少賞金王獲得から、はや7ヵ月。世界の舞台で存在感を増している遼選手に、スコットランド・グラスゴーにてインタビューをおこないました。
「今でもかなり意識して『スピードラーニング』を聞いてます!」
- 海外の試合に出場する機会も増え、さらに忙しい毎日を送られていると思うのですが、ズバリ、今でも『スピードラーニング』を聞かれているのでしょうか?
- はい、海外の遠征が年に何回もありますが、一度日本に帰国してから、次の遠征までに期間が空いてしまうと、どうしても会話力が落ちてしまう・・・そう感じるようになってから、日本にいる間もなるべく『スピードラーニング』を聞くようにしています。かなり意識をして、今でも聞いています!
「好きな音楽と一緒に『スピードラーニング』を聞いてます」
- どのように『スピードラーニング』を聞いているのですか?
- 音楽を聞ける環境であればどこでも聞いていますね。部屋ではスピーカーで。トレーニング中や、寝るとき、移動中なども含めて、だいたい、好きな音楽と半々くらいで聞いています。海外への飛行機の中で、例えば5時間、音楽を聞いているとしたら、その半分くらいは『スピードラーニング』を聞くようにしていますし、そこにノートとペンがあったら、聞こえた英語の音をカタカナでそのまま書いてみたりもしています。
「外国人記者からのインタビュー、いつでも来てください!」
- 最近、英語が話せてうれしかったエピソードがありましたら教えてください。
- そうですね、今年、ある海外での試合のあとに外国人記者からインタビューを受けました。通訳を呼ぼうかな?とも思ったのですが、その記者から「Ryoは大丈夫!」と言われました。うれしかったのですが、そのときは、基本的なことしか答えられなかったので、そのあとから「いつでもインタビュー来てください!」という準備をするようになりました。一つでも多く答えられたら、幸せです。確かに通訳さんがいたほうがちゃんと伝わるとは思いますが、通訳を挟まないほうが、悔しい経験を含めていい経験になりますし、やる気にもつながります!
「話すときは基本的に『スピードラーニング』の英語をまねしているだけ!」
- 遼選手が英語を話すときに、何か意識していることはありますか?
- 例えば「better」という単語の発音は、カタカナで書くと「ベター」となってしまうけど、実際のネイティブの発音だと、どちらかというと「ベラー」のほうが近かったり・・・ということが、『スピードラーニング』を聞いてみて分かるようになりました。ですから基本的に話すときは、『スピードラーニング』の英語をまねしているだけですね。文法も確かに大切ですが、外国人と話すときは、発音のほうが大事だ・・・と思った経験が何度もあります。ですから耳でいい発音を聞いて、それをまねして言ってみるのが一番だと思っています!
「『スピードラーニング』のことは同年代の友人から聞かれます」
- 遼選手が『スピードラーニング』を受講していることで、誰かから質問されることは
ありますか?
- 『スピードラーニング』のCMを見た友人から「今でも聞いているの?」「どんなふうに聞いてるの?」と聞かれるのですが「僕は、こういうふうに聞いているよ」と教えています。
遼選手は実はこの取材の前夜に、宿舎に到着したばかりだったのですが、とてもさわやかに、取材に応じてくださいました!遼選手がたくさんの人から好かれる理由は、こういうところにあるのだと改めて実感しました。
そんな遼選手の真摯な姿勢は、『スピードラーニング』を通しての英会話習得にも表れていると感じます。決して無理せずに自然体で、ちゃんと継続し続けること・・・それが遼選手の『スピードラーニング』との付き合い方でした。これは、今受講されている皆さんにも、とっておきの「秘訣」になるではないでしょうか!
海外での試合に参加する機会が少しずつ多くなっている遼選手にとっては、英会話の上達が不可欠なのだそうです。改めて、遼選手にとっては「ゴルフと英会話が一つ」なのだということを感じた今回の取材でした。
最後に改めまして、スコットランドでの貴重なお時間を私たちの取材に割いていただいた遼選手、そして遼選手のスタッフの方々、本当にどうもありがとうございました!
