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川越便り

川越便り

エスプリライン本社のある川越は小江戸とも呼ばれ、昔ながらの蔵造りの家では今も商売が営まれ、週末には多くの観光客が集まる活気のある街です。
全国各地で大切にされている日本の精神、文化はここ川越でも大切にされています。この思いを世界に伝えたい日本のこころとして、川越に暮らす人々を紹介していきます。

第13回 趣味で始めたハーブづくりが仕事になって毎日が楽しい!

若草舎

「ハーブに秘められた本当の力を知ってもらいたい」「心から満足していただけるものをつくりたい」と語るハーブの無農薬栽培、製品開発、販売をされている若草舎代表•森田恵美子さん。そのほとんどの作業が手作業というから驚きです。なぜ、そこまで手作業にこだわるのか? ハーブに出合って何が変わったのか?笑顔の素敵な森田さんにお話を伺ってみました。

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第12回 『両親に食べてもらいたい』その言葉がありがたいです。

小川菊

創業180年以上のうなぎ屋の老舗『小川菊(おがきく)』さん。代々受け継がれてきたタレと手間をかけて丁寧に焼かれたうなぎはまさに絶品。適度な脂を残しつつ、身はふっくらとやわらか、外皮はパリッと焼けています。うなぎ好きの方にはもちろん、うなぎが苦手な方にもぜひおすすめしたいうなぎ屋さんです。今回は7代目店主・小川修一郎さんにお話を伺いました。

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第11回 普段着きものを着ることも日本文化の再発見!

料亭山屋

中学2年生のとき、レコードで出会ったイギリスのロックミュージシャンに会いたい!その気持ちを持ち続けて英国航空の客室乗務員になり、その夢を叶えた『川越むかし工房』代表・藤井美登利さん。ロック、イギリスに出会ったからこそ発見できた外国文化と日本文化の良さ。その通過点を経て、今は普段着きものを通して日本文化を再発見したいと語る。そんな藤井さんの人生のテーマと出会いの不思議に迫ります。

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第10回 24時間好きな町で暮らしたい。そのために、できることをやる!

料亭山屋

アメリカの大学在学中に教授が口にした「アジアの学生は、自分の町を出て遊ぶ傾向があるよね」という言葉をきっかけに都市計画を学び、それを仕事に生かしてきた『プレイグラウンド』の理事・岩堀さん。現在は地元川越で、地元の人が楽しめる場、住みやすい場をつくりたいと活発に活動をされています。たった1人でも願いを抱き、行動していくことで未来は開かれる。その大切さを今回は教えていただきました。

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第9回 海外に着物を着て出かけよう!素敵な出会いの予感…。

料亭山屋

近年、すっかり洋服に慣れてしまった私たちは特別な日を除いて着物を着る機会がめっきり少なくなってしまいました。しかし、私たち日本人にとって着物は伝統的なものであり、あこがれの衣装。そして、海外に誇れる日本の伝統文化の一つです。海外に出かけるときは出会いの縁として一着は持っていきたいものですよね。今回は川越で呉服屋として店を開いて100年を迎える『呉服笠間』のご主人・笠間さんにお話を伺ってきました。

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第8回 自分のためだけでなく、ほかの生き物のためにも食べてほしい

金子商店

毎日、当たり前のように食べているごはん。そのごはんがこんなにも奥が深く、大切だったことに今回、『金子商店』店主・金子さんにお話を伺うまでまったく知りませんでした。いくら努力して生産者の方がおいしいお米を作ってくださっても、それを購入して食べる消費者がいなければその努力は報われません。そんな切実な想いをお聞きしたとき、私たち一人ひとりの意識を変えて食べ支えをしていくことこそ、私たちにできる役割の一つだと思いました。

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第7回 親子の出会いを深める絆を大切にしていただきたい

スガ人形店

近代化が進み、私たちの生活はとても便利で豊かになりました。こんな現代だからこそ、本当の豊かさとは何か考えさせられます。日本には古来より受け継がれ、大切にされてきた行事があります。これを守ることこそ、豊かさにつながるのかもしれません。今回は、その行事を伝え、未来に受け継ぐために全国の匠を訪ね歩き、部品一つひとつも選び抜いて手作り、販売されている『泰玉(たいぎょく)スガ人形店』さんの店長・須賀さんにお話を伺ってきました。

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第6回 伝統を重んじながら自由で奥行きのある料亭

料亭山屋

関東の伝説的な豪商・横田家の別邸を受け継ぎ、明治初年に創業した料亭山屋。130年の歴史を誇るこの料亭は川越で知らない人はいない老舗料亭です。千坪という広大な敷地に個室は7部屋のみ。あとは武蔵野の美しい自然が庭として広がっています。このぜいたくな条件に加え、旬の材料を生かした四季折々のお料理はすべて手作り。今回はその『料亭山屋』のご主人・松山さんにお話を伺いました。

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第5回 醤油作りに大切なことそれは感謝するこころです

松本醤油商店

江戸時代に組み立てられたという桶の中で今もなお、昔ながらの製法で大切につくられている松本醤油商店のお醤油。原料は国産の大豆と埼玉県産の小麦と塩だけ。一年以上もの時間をかけて自然の温度で発酵・熟成させたその味は職人の技とこころ、自然の恵みが混ざり合って完成される本物です。今回はそのこだわりの醤油作りをされている『松本醤油商店』のご主人・松本さんにお話を伺いました。

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第4回 時代に愛される和の味を追求し続ける菓舖『道灌(どうかん)』

道灌

昔ながらの製法を守りながら、時代に合わせた新しい味を改良し続けている菓舖『道灌』。その姿勢が作り出す和菓子一つひとつは良質で一度食べたら忘れられない味です。菓子作りの工程も7割が手作業。地元でも、知る人ぞ知る「道灌まんじゅう」が評判の菓舖『道灌』のご主人・山田さんにお話を伺いました。

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第3回 川越『いも膳』で出会う日本が誇る繊細な味わい

いも膳

日本唯一のサツマイモ料理店として知られる『いも膳』。料理だけでなく、器や敷地内の景観に至るまで、小さな空間一つひとつを大切にされています。最高のおもてなしをしたいと話されるご主人のこだわりが詰まっている素敵な料理店です。『いも膳』のご主人・神山さんにお話を伺いました。

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第2回 社会に必要とされる企業を目指して

イーグルバス

川越の蔵造りの街並みに合う、洗練されたクラシカルなデザインの観光バスといえばイーグルバスの小江戸巡回バス。『イーグルバスグループ』は独自のコンセプトで市場を拓き続け、信頼と実績を誇る地域密着型の総合バス会社です。観光バスから福祉バスまで幅広く扱う『イーグルバスグループ』代表取締役社長の谷島 賢さんにお話を伺いました。

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第1回 みんなが友達「小江戸川越」散歩

エスプリライン大谷稔

エスプリライン本社のある川越は小江戸とも呼ばれ、昔ながらの蔵造りの家では今も商売が営まれ、週末には多くの観光客が集まります。かつてNYタイムズでは、川越の蚤(のみ)の市の様子が大きく紹介されました。多くの人を惹きつけてやまないこの街の姿を紹介していきます。

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