エスプリラインワンポイントイングリッシュ
スピードラーニングが学校教育に採用されました


日本の英語教育改革に向けて始動しました!
長野清泉女学院中学・高等学校とエスプリラインが共同研究

(株)エスプリラインは、英語を生涯好きになり、世界に羽ばたいていく人たちを応援するプロジェクトを、長野清泉女学院中学・高等学校と共に進めています。

長野清泉女学院中学・高等学校とともに日本の英語教育改革に向かう


実用的な英語習得と日本人の意識革命を目指す


「本来、英語は試験を目的に勉強するものではないと思っています。自由に、のびのびと自分の気持ちを伝え、世界中の人々とコミュニケーションをするための言葉のはずです」と語るのは、エスプリライン教材制作責任者である大谷治子。静岡県の公立高校で英語教師を務め、英語の楽しさを伝えるという充実感とともに、学校教育への苦悩も経験しました。このとき、英語を学ぶとはどういうことなのか、という大きなテーマに直面しました。

「英語によって世界とつながり、新しい自分との出会いが訪れる。英語を学んで、楽しいと感じ、英語が通じる喜びを得られるところから、語学教育の意識革命は始まると信じています。そして今、試験のためだけの勉強から抜け出し、誰もが自由にコミュニケーションできる語学習得法『スピードラーニング』が、長野清泉女学院中学・高等学校の英語教育の一環として導入されました。今までの学校教育の壁を越え、生徒たちが英語を生涯好きになり、夢を実現し、世界に羽ばたいていくことを応援するプロジェクトのスタートです」。

生徒たちに効果が現れ始めています

「全然聞き取れなかった英語が分かるようになった」「英語の授業が楽しくなった」など、『スピードラーニング』を聞き続けたことで効果を実感し始めているのは生徒たちだけではありません。現場の英語教師からも「生徒たちの成長を感じられた」という声があがっています。今後も学校側と協力することで、生徒たちのさらなる成長が期待できます。

また、エスプリラインは、生徒たちのモチベーションアップもしっかりサポートしています。6月20日(日)に行われた「清泉祭」での共催もそのひとつ。生徒たちはもちろん、来賓や入学希望生たちも足を止め、英語を楽しむ場は大盛況となりました。


このエスプリラインの取り組みは、ホームページで随時ご紹介していきます。ご注目ください。