エスプリラインワンポイントイングリッシュ
スピードラーニングが学校教育に採用されました

アメリカのツアーに参加するために3月中旬から渡米した遼クン。マスターズ・トーナメント直前に、私たちは遼クンにお話を伺うことができました!
 
4月4日(土)の18時過ぎ、練習を終えた遼クンが宿舎に戻ってきました。シャワーを浴びてスッキリとした面持ちで私たちの前に姿を現した遼クン。こんがりと日焼けした顔がとても印象的です。いつもの笑顔で、さわやかに私たちに挨拶をしてくれました。

遼クンにシークレットプレゼントを・・・

まずは、ネイティブスタッフのClayから遼クンにとっておきのシークレットプレゼント! それは、Clay自身が製造・販売しているオリジナルジーンズ。ファッションにとても関心がある遼クンは、ジーンズを手にしてすっごくうれしそうでした!!!



その後もアメリカの食べ物やゴルフの話など、Clayといろいろな話が弾みます♪ 特にアメリカに来て驚いたことは、すべてのもののサイズが大きいことだそう。例えば、ジュースのサイズがすごく大きくて、コーラが大好きな遼クンでもさすがにアメリカンサイズは飲みきれないそうです。そして、アメリカに来て一番驚いたことは、ゴルフコースを回っているときに、なんと、ワニに遭遇したというのです!!「日本じゃありえない!」と、驚きを隠せない様子でした。

大好きなハンバーガーとの再会


3月に行われたツアーの記者会見の時に遼クンが「アメリカのハンバーガーがおいしい!」と言ったことは多くのメディアで取り上げられていたので、遼クンが大好きなハンバーガーを差し入れとして持っていきました。チェダーチーズがたっぷり入ったチーズバーガーを口にした遼クン、思わず「うまっ!!」と笑顔がこぼれます。アメリカに来てからもずっと日本食をメインに食べていた遼クン、「I’ll take this to go.(これ、お持ち帰り!)」と英語が飛び出しました。

 


「英語で話すとき、日本語では考えられないんです!」

今度は私からアメリカに来てからの英語体験を伺ってみると、「単語や短いフレーズでも自信を持って話すように心がければ、相手の方は理解をしてくれることが分かりました」と語ってくれました。話を伺う中で最も印象的だったのは、「英語で話すとき、日本語では考えられないんです!」と言っていたことでした。Clayと話している遼クンの英語はとにかくリアクションが速い!!! これはまさに、『スピードラーニング』で養った英語脳。頭の中で日本語をいちいち訳してから英語を話すということは一切していないことが、見ていてよく分かりました。そして、そのことを遼クン自身が実感していたことがとにかくうれしかったです!!!

アメリカに来てから、『スピードラーニング』を聞く時間が長くなりました

アメリカに来てから『スピードラーニング』を聞けているのかどうかを恐る恐る伺ってみると、「日本にいるときよりもかえって聞く時間が長くなりました」と話してくれました! 移動中はもちろんですが、一人で過ごす時間などにも聞いているそうです。

『スピードラーニング』は、ゴルフで言えばゴルフクラブのような存在!

最後に『スピードラーニング』は遼クンにとってどんな存在かという質問を投げかけてみると、うれしい答えが返ってきました!!!

「『スピードラーニング』はゴルフで言えば、ゴルフクラブのような存在です。英語はこれからもずっと付き合っていかなければならないので、『スピードラーニング』は一生使い続けます!」

今回、遼クンにお話を伺って、『スピードラーニング』によって確実に英語力がレベルアップしていることを確認できました。ご本人は「まだまだです」と謙遜されていましたが、昨年の8月にお会いしたときと比べると格段にうまくなっています!

遼クンの人生の一部に『スピードラーニング』が存在し、一緒に夢に向かって歩ませていただけていることが本当にうれしく、誇りに思いました。「マスターズ・トーナメントでの優勝」という夢に向かって、これからも、ぜひ、頑張っていただきたいと思います!!!
(text:Mizuho Watanabe)

この場に立ち会った弊社社長・大谷登と『スピードラーニング』制作責任者・大谷治子にも、遼クンの様子を感じたことを聞いてみました。

彼は昨年の8月にエスプリラインのアメリカ人スタッフと出会ったときにはアメリカ人の言っていることは分かったのですが、自分の思いを思うように伝えられないもどかしさがあったような感じでした。しかし、今回、その壁は越えていました。私の心配をよそに長い時間、英語を話し続けていました。かつてとは違って格段の英語力の向上を感じました。彼にとってゴルフの夢を叶えるためには英語は何よりも大切なものなのだということを感じました。毎日の厳しい練習の中で、アメリカに来てまでも『スピードラーニング』を聞き続けてくださっているそうです。

彼の英語の学び方をお聞きすると、『スピードラーニング』のコンセプトを本当に理解してくださっていることがわかり、とてもうれしく思いました。この映像を「『スピードラーニング』で英語を身に付ける方法」として、皆様に公開していきたいと思っています。

そして、遼君が「『スピードラーニング』を一生使い続けます」と言ってくださったことが、何よりもうれしかったことです。
(エスプリライン代表取締役社長・大谷登)

ゴルフだけじゃない、英語も驚くほど上達していました。相手の言ったことへの反応がものすごく速いので驚きです。「アメリカのゴルフ場にはワニがいた!」など楽しい話が止まらないのです。遼君の「日本語で考えられないんですよ」という言葉がすべてを物語っていました。まさにそれが外国人の中に入って英語でキャッチボールをする極意。日本語で考えないようにする方が大変なのですから、すごいことができてしまっているのです。

「『スピードラーニング』を聞きためて、今こうやって海外に出て外国人と関わる機会をいただいていることにとても感謝している」と言っていました。ゴルフの話題ならいくらでも話ができるそうですが、もっとなにげない雑談ができるようになりたいとのこと。そのためにさらに『スピードラーニング』を聞き続けて話題を広げ、話す実践をしていっていただければと思います。

超多忙な中、通学や練習の合間の時間を上手に使って聞き流し、次に話す実践を重ねる、まさに遼君は『スピードラーニング』で英語を身に付けるお手本だと思います。「遼君にとって『スピードラーニング』とは?」という質問に、「ゴルフクラブと同じ、一生手放せない!」と言ってくれた遼君。これからどれほどの未来が待っているでしょうか。世界中の人たちと友情を育み、日本を伝えていって欲しいと願っています。
Follow your dream, Ryo!!
(『スピードラーニング』制作責任者・大谷治子)