プロゴルファー石川遼選手

石川遼選手

プロゴルファー石川遼選手にインタビュー
世界を目指すために
英語力は絶対に必要!

2008年、日本中が注目した16歳のプロデビュー。実はこの数ヵ月前に、遼選手は『スピードラーニング』をスタートさせていました。だってゴルフで世界の頂点を目指すために英語力は欠かせないもの。遼選手が数ある教材の中から『スピードラーニング』を選んだ真相を探ってみました。

石川遼選手が『スピードラーニング』を始めたきっかけは、3つ。1つはプロとして世界を目指すためには英会話力が必要だったこと。2つめは、何よりゴルフを優先できるよう、わざわざ英語の時間をつくらなくてもいいということ。3つめは、本物に限りなく近い英語に触れることの大切さです。

世界を狙うために、英語力は絶対必要だった。

石川遼選手

プロとして世界のトップを目指す遼選手。そのために英会話力が絶対に必要と実感したのは、中学生のときでした。初めての海外遠征でアメリカへ向かったとき、海外のジュニアゴルファーとコースを共にして英語の必要性を肌で感じたといいます。「英語を話せるようになりたい。外国人の友達を増やしたい」。

確かに、ゴルフはテクニックと同じくらい、コミュニケーション力も問われるスポーツです。英語で会話ができることで、仲間やライバルとの信頼関係を生み、実力を発揮できます。そのために、学校の勉強でも、特に英語には力を入れ、会話やコミュニケーション力を磨くために『スピードラーニング』を始めたのです。

リズムをつかむと発音がキレイになる。

英語とゴルフに共通して大切なのはリズムです。ゴルフのスイングにリズムが大切なように、英語にも独自のリズムがあります。

英語の音に慣れていない日本人は、まず英語を毎日聞いて、英語のリズムに慣れることが大切。リズムが身につく前に、英語を話そうとしても、きれいに発音できません。単語を聞き取ろうとするのではなく、まずは音を楽しむ感覚で英語に触れることがポイントです。
遼選手は「英語は音楽のように聞いています」と、自然体で英語に触れています。

『スピードラーニング』が生活の一部になった。

高校進学とともに、通学時間を利用して『スピードラーニング』の聞き流しを始めた遼選手。英語を聞くことはすぐに習慣になったといいます。

「『スピードラーニング』は、英語の耳を鍛えるという感じで、かなり役立っています。英語を聞いたあとに、すぐに日本語で言ってくれるので、集中して聞けるところが気に入っています」と、話してくれました。

話せるようになるために本物に近いもの。

『スピードラーニング』を新聞広告で知り、遼選手に勧めた父・勝美さんは、『スピードラーニング』は本物に近い英語教材だといいます。

「私自身、学生時代に英語を勉強してもなかなか身につかなかったという苦い経験があります。ですから英語を話せるようになるためには、本物の英語に触れるべきだと思っていました。そのためには、本物に近い英語を選ばなければいけないと考えて『スピードラーニング』を選びました」と話してくれました。

遼選手、英語力発揮!

石川遼選手と対談の様子

2012年夏、イギリスで石川遼選手の『スピードラーニング』CM撮影が行われました。『スピードラーニング』を始めてから、これまでの英語力について聞いてみると…。

「自分の耳がまったく違います。以前は外国人と話をしていても、相手の言うことが理解できないことが多かったんですが、今は相手の言うことがだいぶ分かる。

大きくレベルアップしたというより、徐々に、今も現在進行形で英語力を強化している感じです。最近は頭の中で相手の言っていることを日本語に直したり、自分が言いたいことを英語に直すことをしなくなりました。

それから話のリズムもつかめるようになりました。例えば、『この人は今から大事なことを言おうとしているな』と、話の流れがつかめるようになり、注意して聞けるようになりましたね」と、うれしそうに話す遼選手。