行動し続けることこそ、夢を現実に変える秘訣だった!

『スピードラーニング英語』受講者 赤澤鈴さん(プロダンサー NY在住)

赤澤鈴さん
写真はミュージカル出演の赤澤鈴さん本人

中学2年生のときから『スピードラーニング英語』を愛用してくれている赤澤鈴さん。夢を追い続け、現在はNYでプロのダンサーとして活躍しています。

『スピードラーニング』で英語を学び、人生が大きく変わったという彼女。幼い頃からミュージカルの舞台に立ちたいという夢をもっていたこともあり、そのためには英語習得は必須だったと言います。

「聞くだけで本当に話せるようになるの?」と思われている方も、信じて聞き続けてくださっている方も、夢は諦めなければ必ず叶う、という彼女の成功ストーリーを読めば、きっと聞き続けること、行動し続けることのすばらしさが実感できるはずです。
あなたも夢を現実に変えてみませんか?

スピードラーニングを選んだ理由とは?

小学校のころから父に「これからは英語が必要だよ」と言われていたので、ずっと英語に興味を持っていました。

でも、中学に入学してからは学校のクラブ以外にもバレエを週5回、タップダンス、お茶、土日も英語劇の部活動で忙しかったので、英語をやりたいと思っても英会話スクールには通えない状況だったんです。

そこで、中学2年のときにCDとテキストがついた教材を購入したのですが、そのテキストには、ページごとに「何日目」と書かれていて、忙しくてできない日があると、それがたまってしまって…。続けることができませんでした。そんなとき、父が新聞広告の『スピードラーニング』を見つけてくれて受講し始めたのがきっかけです。

『スピードラーニング』を当時は、どんなふうに聞いていたの?

初回セットが届いて、初めて聞いたとき、「すごく英語が速い!」と感じましたね。英語の後の日本語ばかりが聞こえてきて、英語はさっぱりわかりませんでした。

単語のほとんどの意味がわからなくて「I」とか「You」ぐらいしか聞き取ることができなかったのを覚えています。でも、英語が話せるようになりたかったので、とにかく『スピードラーニング』に触れる時間をつくろうと思い、通学時の電車の中で片道60分くらいと、家に帰ってからはすぐCDプレーヤーのスイッチを入れ、『スピードラーニング』を聞き流していました。

それまでだったら、音楽CDを流していたのを『スピードラーニング』に変えたりもしました。もちろん、飽きたら、洋楽を聞いたりするときもありました。途中でくじけそうになったときは、入会案内や会報誌に出てくる体験談を読んで、励まされながら聞いていましたね(笑)。

外国人の話す英語が私だけ聞き取れた!

『スピードラーニング』を聞き始めて7、8ヵ月目の中学3年の夏に、家族4人でハワイ旅行に行ったときのことです。

母と弟とレストランに食事に行くと、店員さんが「Do you have a reservation?(予約はしていますか?)」と聞いてきました。母と弟は全然わからなかったみたいでしたが、私はその瞬間、店員さんがなんと言ったのか分かったんです!もうすごくうれしくて「No!」とすぐ答えましたね。「これが『スピードラーニング』の効果だ!」と実感した瞬間です。

ほかにも、英検を受けたときも、部活動の英語劇のセリフを覚えるときも、「あぁ、この表現、『スピードラーニング』にあった!」と思った瞬間が何度もありました。学校のネイティブの先生の話している英語がわかったときもすごく感動しましたね。

念願のアメリカ留学試験に合格!

「アメリカの大学でミュージカルを学びたい!」と強く思ったのは中学3年のとき。

英語劇で「CATS」を演じてからでした。そしてアメリカへ行く最初のチャンスが高校で訪れました。高校1年の6月、『スピードラーニング』を聞き流して、約1年半がたったころ、国際教育交流協会が主催しているアメリカ留学の試験を受けることにしたんです。この留学はうれしいことに自分のお小遣い以外は費用が全くかかりません。

試験ではリスニングテストがあったのですが、「あっ、わかる! わかる!」という感じでした。面接でもいきなり「英語で自己紹介をしてください」と言われましたが「発音がいいね」と褒めてもらえました。結果、全国でたくさんの中高生がこの試験を受ける中、見事に合格!こんなに部活や習い事で忙しい私でも留学できたのは『スピードラーニング』があったからです!

あこがれのNYへ1年間の留学

NYで
現地で生の英語に触れてブレークスルーを体験

高校の交換留学先はニューヨーク州のビーコンという街でホームステイをしながら、地元の高校に通いました。アメリカの高校生は早口でスラングだらけ、ランチを一緒に食べていても、最初は全然分からなくてニコニコしているだけでした。聞いて頭で理解して、英語に訳す作業をしていたら、話が終わっちゃうんですよ。

9月に授業が始まって、クリスマスブレイクも過ぎ、1月の始業式の後、カフェテリアでランチをしていて、話し始めたときにすぐ「あっ、今の分かる!」ていう感覚がありました。ずっと聞いていただけだったのがパッと受け答えできたんです。

それからの授業はかなりのスピードで分かるようになりました。留学経験のある先輩から「アメリカに行っても聞き取れるようになるまで8ヵ月はかかるよ」と聞いていたのが、3ヵ月で分かるようになったんです。

私がやっていたことといえば、『スピードラーニング』を聞くことだけだったので、「その効果なのかな、わぁ、すごい!」って思いました。

アメリカでもバレエレッスンを続ける

高校に通うかたわら、ホームステイ先の妹と一緒にバレエスクールにも通いました。バレエは小さいころからやっていたのですが、まさか留学中にできるとは思っていなかったので、本当にラッキーだったと思います。

向こうのスクールはみんなレベルが高くて、人数も多いし、すごく刺激になりました。本場のブロードウェイのミュージカルもよかったし、バレエの発表会や、学校で開催されたミュージカルの出演なども貴重な体験でした。

NYの大学でバレエを続けたい!

留学先では友達がいっぱいつくれたし、ホストファミリーもすごくサポートをしてくれました。バレエの先生からは、カレッジの推薦をいただき、高校3年の夏に日本に戻った私はニューヨークの大学のダンス科に入学することを決意しました。そのためにTOEFLを受験したり、『スピードラーニング』のイングリッシュバージョンを聞いて、アメリカ留学の準備をしました。

日本にいると英語を話す機会が減ってしまうので、1人で自転車に乗っているときなど、なるべく英語を口に出すように心がけていました。「あこがれのニューヨークに行ってミュージカルダンサーになりたい!!」、その一心でしたね。

マンハッタンの大学へ進学、そしてプロダンサーへ

マンハッタンの大学に合格!

準備したかいがあって、第一志望のマンハッタンの大学に合格し、9月から大学生活がスタート。毎朝、寮から大学まで20分ほど歩いて通ったことや、アメリカ人の女の子と過ごす寮生活はドキドキ・ワクワクの連続でした。大学では、新入生のほとんどがアメリカ人で、留学生はわずか6人。もちろん日本人は私一人だけでした。

大学が始まってしばらくは、英語のスピードが早くてついていけず、「それは仕方ないかな~」と思ったりしたのですが、段々スピードにも慣れていき、普通にみんなと一緒だと感じるようになりました。

大学の授業では、いろいろなダンスを学んだり、オーディションやリハーサルがあったりと忙しかったのですが、すごく楽しかったです。休みのときは、ほかのスクールやスタジオにダンスのレッスンを受けに行き、上手な人のテクニックを見て刺激をもらったりしました。

20以上のオーディションを受ける

NYで
プロとして初めての舞台衣装を着て

大学を卒業してからも、OTPプログラムという学生ビザの延長システムによって、1年3ヵ月間の猶予期間がありました。その期間に、いろいろなオーディションを受けたり、自分のキャリアアップを目指していたんです。オーディションは、モダン、バレエ、ミュージカルを合わせて20以上受けました。

一番すごかったオーディションが、世界的に有名な、あるモダンのカンパニーです。応募者は300人以上だったのですが、徐々にカットされて、最後のほうは20人になりました。受かった20名は、さらに3日間連続でオーディション。オーディションの次の日に学校へ行ったら、「鈴、どうだった?」と大騒ぎでした。有名なカンパニーだったので、「鈴があのカンパニーに入ったらどうする?」って、みんな話していたらしいんです(笑)。すごいうれしかったですね。

モダンダンスのオーディションには、キャリアを積んでくる人が多かったです。バレエと全然違っていました。想像力が必要ですし、生身の自分を出して踊る。その人の人生を出して踊るのがモダンなんです。

ついにオーディションに受かる!

その年の9月に「THE CRISP」という作品のオーディションを受けたときに、同時にH.T.Chen & Dancersというカンパニーへの入団が決まりました。「THE CRISP」に選ばれたダンサーは、最初は16名いたのですが、レッスンを重ねていくうちにどんどん首になっていったんです。プロの世界の厳しさを目の当たりにしましたね。

最終的には12名で行う舞台になったのですが、半分はこの作品だけに選ばれたダンサーで半分はカンパニーのダンサーでした。この舞台の中では踊りがある役と踊りがあまりない役があるのですが、私は光栄にも踊る役をいただけて、プレッシャーもありましたがキャリアのあるダンサーたちと一緒に踊らせていただけたことが心に残りました。お金をもらって踊るというプロとしての責任感も感じましたね。

毎日続けることが一番の近道

ターニングポイントは必ず訪れる!

私はダンスを本場で学びたいという大きな夢があったので、英語を頑張りたいという思いが一番続けられた理由だと思います。

もちろん毎日続けられない時もあったのは確かです。だけど、叶えたい夢があったおかげで、投げ出さずに頑張って続けてこれました。そうしていると、ある時ターニングポイントにぶち当たるんです。それがまた拍車をかけて「やるぞ!」と、気持ちを奮い立たせることができました。続けていると絶対にそういった瞬間は訪れます。その瞬間を楽しみに続けていってもらえば、もっともっと刺激的な楽しい毎日になるんだと思います。

今ではダンスが世界共通語です

NYでニューヨークはメルティングポットと言われていて、多人種の街でさまざまな人がいて、本当に多くの文化が混ざり、ひしめき合っている場所です。だからいろいろな人に出会うことができて、自分を成長させてくれたんだと思います。

漠然的ですが、人として成長できたのが一番大きいと思います。毎日毎日がエキサイティング、興奮という楽しい日々で過ごしています。

これからもここニューヨークで、幅広い分野でダンスを通して活動していければいいなと思っています。

商品詳細

商品名
スピードラーニング英語
商品内容と価格
通常の受講方法 内容 価格
初回セット
  • 無料の試聴用CD
  • English-Japanese CD 第1・2巻
  • English Only CD 第1・2巻
  • ワードパートナー(単語集)CD 第1・2巻
  • スクリプトブック 第1・2巻
  • もっと English
  • スピードラーニング・イングリッシュのご案内
9,400円
(送料無料・税別)
2ヵ月目以降 毎月1巻ずつ新しいCDをお届けします 5,100円
(送料込・税別)
お支払い 口座引き落とし・各種クレジットカード払い
詳細はこちらをご確認ください。
返品 万一お気に召さない場合は、10日以内に商品返送が可能(返送料は当社負担)
受講システムの流れ
  1. お申し込み後、初回セットを3~5日以内(沖縄・離島を除く)でお届けいたします。
  2. 初回セットが届きましたら『無料試聴用CD』をお試しください。
  3. 10日間の無料試聴期間を設けいていますので、商品がお客様に合えば、そのまま同封の1巻を開封し、受講スタートとなります。
    商品がお客様に合わない場合は、10日以内に返品してください。(返送料は当社負担)なお、第1、第2巻の開封後の返品は受け付けておりませんのでご注意ください。
  4. 受講をスタートされた方は「お支払いに関するご案内」に従い、お支払いを済ませてください。
  5. 翌月より全48巻を毎月1巻ずつ継続してお届けします。
全巻とも1年間の品質保証付きです。

通常受講は毎月1巻ずつお届けするコースです(全48巻)。他にスピードラーニング英語1~16巻一括セット、スピードラーニング英語1~32巻一括セット、スピードラーニング英語1~48巻一括セットがございます。
詳細につきましては、商品の詳しいご案内をご確認ください。

ワードパートナーCDは1~24巻に付属し、25~48巻にはクチから英語CDが付属になります。

初回セットでお届けする英会話の内容

第1巻「日常英会話」
あいさつと紹介 朝食で
お見舞い 新しいドレスを買う
映画について電話で話す ケーキを焼く
帰宅 男子高校生の会話
第2巻「旅行の英会話」
機内で 空港で
ホテルで 外食
観光 通りで
郵便局 買物
9 バックの紛失を届ける 10 病気になる